警備業界の動向について

警備業界の動向

警備システムのトレンド

企業:ハイテクを駆使した高機能、かつ高付加価値のある機械警備
個人:利用料金が安価な機械警備が主流となりつつある
警備システムのトレンド

個人(中小企業)顧客の警備需要

・ 防犯対策への関心が高まり、個人の警備需要が増えている
・ 個人顧客からの「警備・救急・介護など」を目的とした簡易警備の需要が急増している
個人顧客の警備需要と警備料金

競合他社の現状

・上位2社(セコム・総合警備保障)の売上が群を抜いて高く、法人層と個人富裕層を囲い込んでいる
  (後発企業は低価格化路線に進み、収益性が悪化している)

 ⇒その他の警備会社は、上位2社と競合しない分野の開拓を行う必要がある
警備業界の現状(2010年データ)

セキュリティの競合他社戦略

・セキュリティは、以下3タイプに分類できる

(1)ハイテクな総合セキュリティ
(2)安価な総合セキュリティ
(3)目的別セキュリティ

⇒ (2)、(3)は低価格化が進んでおり、特に(3)は異業種参入により競争が激化している
3タイプのホームセキュリティ

会社概要

社名 エスアンドティーパートナーズ株式会社 (S&T partners corp.)
設立 2006年3月3日
代表取締役 松本 順士
E-mail support@stps.co.jp
住所 〒530-0001  大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル13階
TEL:06-6345-9888 / FAX:06-6147-5399